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行ってきます! 7/20~24 ~5日目

  • 執筆者の写真: Yuki Fukui
    Yuki Fukui
  • 2016年7月26日
  • 読了時間: 7分

7/20(水)初日

期日前投票に行き、神社にお参りしに行ってから、準備して12時過ぎに出発!!

とにかく東京を4サイドでバックつけて走るのは恥ずかしい…写真も撮らずひたすら北上して、宿にする道の駅を目指すのみ。特に何もありません。道の駅おおたでおやすみなさい

76.6km

7/21(木)

この日で三国峠を越えてしまう、という野望、まあ無理でした。荷物重い、体力無い、坂キツイ。全然楽しくない、、、二年前の体力帰ってこーーーい!!こんな坂余裕で登ってたのに、どこに行ってしまったの、、、

でも体力と時間と距離とを絡めてペース作ってく感じ、旅の感じを思い出してくる。

狭いトンネルで後ろからくるトラック、反響してわからない距離感、バランス崩れるから振り返れない緊張感、この恐怖感、旅の感じを思い出してくるw

前橋以降は登って登って登って登って、無料で入れる温泉へ、無駄に登って登ってこんなにきついなら金出すわw

でもこの後に入る温泉はマジで極楽w気持ちいいしか言葉でない。あとは休憩室で休んだら、下るだけだから楽に寝床に到着

道の駅匠の里でおやすみなさい。夜猫に荷物荒らされました。。。

85.1km

7/22(金)

いよいよ三国峠アタックです!前日終盤から左ひざが痛んで、なかなかに大変な状態。でも登るしかない。でも小雨降ってる!

片づけたら道の駅で二度寝~

ニート満喫

うとうとしてたらおじさんが話してきて、峠越えた先でフジロックフェスやるんだってさ…

道理で車多かったわけだ。こちらとしてはいい迷惑、早く知ってれば前日が前夜祭で無料だったらしいから、遊びに行けたのに。

通る車より発見するサルの方が多い峠越えになるはずだったのに…

ぼちぼち雨も止んできたところで出発、膝は最悪。サドル調整でましにはなるも最悪

車多くて怖い、傾斜自体はそんなにないから助かったけど、休憩入れまくりながら登頂

Goproで撮ってたけど編集は近いうちは無理だろう

山越えを果たして、トンネルの向こう側は晴れでした。青空にテンション上がってカメラで撮影

とりあえずカメラ難しい、構図すら基本抑えれてないから早く勉強しないと

フェスの人間たちを横目に駆け下り、南魚沼の方まで

観光案内で日本酒の蔵等の紹介があり、日本酒飲みたいよね!ってことでまだ進めるけど、蔵が閉まってるからそこで停滞、酒が飲みたくて耐えられないからビール購入

地ビール

ホップの香りが強い割には苦みが少なくて非常に飲みやすくてうまかった!

でも峠越えてきてるから、味覚変わってるかもw

ここで旅の決意、もう日中は水道水でいいから俺はその分で酒を飲む!なんだかんだで初日以外飲んでるしw

道の駅南魚沼でおやすみなさい

47.4km

7/23(土)

青木酒造が開く時間までHPを作りながらぐだぐだ

今回の装備

これだけで30万余裕でオーバー

正直もうちょっとやりようはあった… pcが動画編集までサクサクできるスペック、故に大型化、邪魔で仕方ない

今回は荷台にバックパックを縛って、登山にも行ける仕様です。

そんな感じで用意終わったらおじさんが飲み物奢ってくれました。しばしおじさんの時間潰しに付き合い、酒蔵情報を確認しなおして、お時間になったらしくバイバイ(@^^)/~~~

なんなら家に泊めたりしてくれそうな感じでしたが、必要もないのにおもてなしを受けるのも違うから、そこまでつっこまずにおく

チャリに戻ったらフットボールアワー岩尾に似たお兄さんが、パンの差し入れくれました。おじさんとの話が終わるの待ってくれてたみたいwいい人やwww、おっちゃんがボールペン渡して来たり、なんか意外と新潟楽しいなーーーw

正直一番嫌な思い出あって、一番嫌いな場所だったけど、見直した。貴様は何様だ

そんなところで、青木酒造へ

店員がちょっといい感じのお姉さんで緊張した。入ったら気さくな人で結構長い間話してた。

ここでは三種類500円で試飲できるんだけれど、問題はチャリ。

正直言うといいんじゃない?と言われれば飲んでた!

聞いたら珍しく今日純米大吟醸のが入っていて飲めますよと、、、それで車か?と聞かれてチャリは

たぶんダメだねーとなり大吟醸お預け

ダイギンジョーーーー!!!!

青木酒造の鶴齢って銘柄っだったんだけどね。ダメでした><

新潟のぼんしゅ館行った方がいいよ!ここと違って5種類500円だから!と慰められた。まじでそのうち行きたい

ここでは東京で飲めなそうな雪男銘柄の300ml瓶だけ購入、今晩飲みます

写真撮らせてもらって、やっと脱出

あとは青木酒造のある塩沢駅周辺、もとは宿場町だったらしい

あとは八海山の蔵元行きたかったんだが、店出たら12時回ってる…行ったらまた買っちゃうし、やめとこう

あとは楼門が綺麗な普光寺の浦佐毘沙門堂に行き

湧水が汲めるって所で補給

ようやく寝床へ、ぬくぬく走って道の駅へ

田んぼしかねぇ!

パンク発生(早くも2回目)やっぱり新潟ついてないぜ!この感じは釘踏んだなー

なんだこれ!!すげぇな!!!笑わせてもらったよ

パンクに刺さった釘抜くのにクルクル回したの初めてだよw

写真だけ見たらただのイジメじゃねえかよw

貫通はしてなかったけど、リムまで食い込んでた。新潟やりよるわ

あとは本当に道の駅着いて、偶然花火大会で人が集まる中、コンロ出して晩飯。

花火見ながら日本酒飲んで、最高でした!!

酒は辛口だけど、そこまできつくなく、むしろ水のごとし!あれはいくらでも飲める危険な酒ですね

道の駅パティオ新潟でおやすみなさい

79.9km

7/24(日)

朝の準備終わったらベンチで二度寝、前日の祭りで遅くなったから四時起きは辛い><

九時過ぎまでガッツリ寝たら、しぶしぶ出発

全部鍵かかってませんw田舎だなー

この日はブログ書こうと軽めに走るだけにします。

道中も、チャリ屋よる程度で特に何もなし

17時には道の駅到着、自炊だるくなり、適当に済ます。

ちょっと眠くなったから、ベンチでエクストリーム仮眠

起きて道の駅が閉まってきたところで、作業開始

ブログを書いてー

終わんないなー電池なくなるなー

22時回ったし、しょうがないから切り上げて明日の朝やるかー

おばちゃん4人衆が現れた。

おばちゃん:テンプレ回答をする。

おれ:PCを叩く手を止める。

おばちゃん:テンプレ回答をする。

おれ:PCの電池が気になり始める。

乗ってきたおばちゃん、懐から何か取り出す。

おれ:取り出した紙を見ると表情を変える。

おばちゃん:宗教系の話を始める。

おれ:仏教系の昔からある、一般的な宗教なら大丈夫だと言い聞かせる。

おばちゃん:「顕正会って知ってる?」と一言

ああ、違うやつだ。捕まっちゃダメな奴だったorz(´;ω;`)

おばちゃん:取り出した紙を読み始める

おれ:全部読む気か⁉正気か!!?

おばちゃん:全部読み終えると、これも何かの縁だから、と切り出す。

おれ:変な壺でも買わされるのかと警戒、だがしかし!今の俺は金なんかないと断れる!

おばちゃん:これから会館に行って、お経を唱えに行こう!車に乗っけていくからさ!

おれ:うわあ、まじかよ、そう来たかよ。無理無理無理もう10:30も回ってるぞ?

断ろうとする。

おばちゃんBがすかさず話に入ってくる。完全に隣のベンチに座る。

おばちゃんB:行かせるための説得を始める。

この後おばちゃんAとBの攻撃が3周くらいしてから、俺に選択の余地が与えられる。

断っては説得説得説得この無限ループ

なにかとこじつけてくる。今の時間普通寝てる→じゃあ何かの縁だったんだよ!

明日早い→行って帰ったらすっきりよく寝れるよ!等々

となりにライダーさんいたんだけど、残りふたりのおばちゃんCDの餌食になってたw

11時も過ぎてからやっと諦めて、帰って行った。携帯の番号とか聞かれたけど、なんとLINEのIDで納得してもらった。

ハンパネェな!!顕正会

顕正会云々は、個人の自由だからいいんだけどさ。夜の11時から連れ出そうとするのはちょっとやりすぎだよ。来る人も来なくなるよ。

てか確実に寝不足だよ。

ライダーさんにやばいっすねぇ!!って話しかけちゃったw

ブログに追われてまともに挨拶もしてなかったのにね

そんなこんなで、起きてると捕まるからさっさと寝ました。

新潟県は顕正会にとって、キリスト復活の聖地!的な場所みたいです。

なんでまだ顕正会の手から逃げられていなかった!!続いちゃいます(´;ω;`)

道の駅豊栄でおやすみなさい

71.1km

5日間の出費

食費1515円

酒代765円

備品1334円

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