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天に召される恐山 8/12,13 24,25日目

  • 執筆者の写真: Yuki Fukui
    Yuki Fukui
  • 2016年8月16日
  • 読了時間: 5分

ライダーの爆音マフラーで起こされる。正直どういう神経してるのか理解できない(´・ω・`)

昨日の残飯を食って、電源が安定してるので前日分までブログを終わらせ、写真整理する。

やっとスッキリできた( ̄▽ ̄)

途中、道端でマグロの解体が始まる。冷凍じゃ無いからマグロがプルプルしてる。解体ショーなんていちいちしない所がさすが大間だ(´Д` )

かもめが大量にたかる。

なんて良いもの食ってんだ。

結局午後1時を回り、お昼ですね。マグロでも食べにと行きたい所だけど、もうそんな金無い。食パンです。

もう一泊したいけど、恐山手前の薬研キャンプ場までは進みます。

まあまあ脚は戻った!やれる!やってまれ!

道中は特になにも無いが、晴れなんで海を見ながら走るだけで気持ち良い、気温も30度無い快適さです。

ぼけーっと北海道から遠ざかりつつ、これから行く北海道を眺める。

なんか、一番東側に特徴的な山が見える。面白そうだ。調べてみよう(´・Д・)」

恵山という名前で、低標高の活火山ですごい楽しそう

北海道の最初のルート決定しました!

恵山からはじまり、駒ヶ岳を攻めて海沿いを北上、洞爺湖からさらに内陸攻めて、羊蹄山登ったら積丹半島回る。余市でウイスキーを死ぬほど飲んで札幌入りするぐらいでしょうか。

長くて2週間て所かな?よくわからないルートだ( ̄▽ ̄)

食料も底を尽きそうだけど、薬研キャンプ場へ

キャンプ場の管理人にはあまり良い思い出が無いです。なんで最初は無愛想くらいにおもったけど、チャリダーは休憩室の畳で寝て良いよ。とか色々と親切なひと。

旅人のキャンプ場としても良い雰囲気で、570円の金払ってもここ来てよかった。

温泉手形で温泉に無料で入りに行き、アブとの格闘が始まる。4匹は仕留めて、三ヶ所ぐらい噛まれた。奴らヤバイ、歩いてても噛み付いてくるし、全裸では守備範囲が広すぎてガード出来ない(T ^ T)下北半島アブ多すぎ。。。

キャンプ場に帰還する。管理人さんは帰り際に、この後人来たらお金をこの缶に入れるように言っておいて(´・Д・)」

おれが金を持って行くとか考え無いのだろうか?w

青森は思ってた以上に親切で優しいひとが多いです。

そして気分が良いので、ワイン開けちゃいます。コルクで残りはどうするかとかは、気にしないです。

8時半頃に外に出て星を撮影しに行く、今日は流星群が来ます。

この日は半月でベストでは無いし、函館方面からの光等もあって、あまり良い写真は撮れませんでした。

星の撮影でも何か被写体置いた方がいい感じですね

結構森の中で肉眼ではかなり見えるんだけど、星の撮影はかなりシビアなもんですね(´Д` )

でも、9時ちょうどくらいにどぎつい流れ星一発に、その後も結構な数の流れ星を見れたから、蚊に刺されたのにも後悔しない(T ^ T)

良い感じに眠くなって、国設薬研野営場でおやすみなさい

 

8/13 25日目

そろそろ気合を入れ直さないとね。早めに起きて早めに出ます!

オーストラリア留学中に出会ったドイツ人と結婚したという、日本人の奥さんと話し込む。。。ドイツ在住とか羨ましい

無料の温泉まで寄って、途中で薬研渓谷の写真撮ります。

薬研渓谷は滑らかな川岸があったりと、キャニオニングしたいな!と思える穏やかな渓谷です。

湯上りに杉の木の匂いを嗅ぎながら、自転車でぴゅーっと下っていく気持ち良さは格別です。

そして、結局9時出発です。あと、奥さんに残ったご飯でおにぎり頂きました!食料難中ですがお昼問題は解決しました。ありがとうございます。

地獄へ逝きそうな、恐山アタック!ここまで登るとは思ってなかった。。。

天に召されるぜ(´・Д・)出発時に管理人さんに足つかないで登るように、とのミッションを下されました。最近怠けてたんで頑張ります。

最初の方は緩やか、良い感じに身体があったまってくる。だが、すぐに10%の看板が…そこまで急なのか(´Д` )

ひたすら登る。恐山への苦行です。蛇行してる道をさらに蛇行して進む。途中に脚をためる緩やかな所も無いです(´Д` )

今まで普賢岳とかにも登って、それなりに上手いと考えてた。でもまだまだ成長の余地があり、ヒルクライムは奥が深いと感心する。

召される。召されるぅぅぅーー

止まらずに登りきってやりましたよ。歩いた方が速いようなスピードでしたがね。一応ミッションコンプリート

後は硫黄の臭いがしてくる中、ひたすら下っていきます。下りきった所で、既に雰囲気が違う(´・Д・)

硫黄の成分とかで、普通の植物は育たないんだろうか

地獄への三途の川を渡ります。

この構図で撮れる位置で写真撮ってたら、他の観光客も同じ場所で撮り始めましたw

ちょっとは腕が上がってきたと考えて良いのだろうか?

恐山の入山料500円を払い、楽しみにしてた写真を取りに行く

もうちょっと良い所で良い写真撮れると思ってたんだが、想像を超えてきませんでした。宇曽利湖と恐山と寺の対比に森が広がってる、的なのは山の中入らないと無理そうです。一番納得いったのはこれですかね。

山と手前の被写体が偶然同じようなサイズになった。

でも自分の構図がワンパターンでもうちょっとレパートリー増やさんとな(´・Д・)あとは偏光板と三脚が必要だな。と成長の余地が見えました。

もう、歩き疲れちゃったーと頂いたおにぎりを食べたら、休憩室でお昼寝です。だって、恐山は脱出するのにも山越え必須だから萎えちゃうの(´・_・`)

1時間半ほど寝て、時刻は3時(´・Д・)行くか…

出てすぐに看板が

召される…

もう、むり、全然むり、さっきまで昼寝してたのに無理です。休み休み進む。斜面と垂直に登るから死ぬほど急傾斜、完全に殺しにきてる。。。

登りきってからの下りもデンジャラス、サイコンで時速70km/hまで行きました。

むつ市に到着、なんて都会なんだろうか、コンビニがざらにあるよ。

日本酒が切れてるから、買おうかと考えてる所に素敵な酒屋さんを発見

下北半島の酒蔵の日本酒を買って、店主のおばちゃんと話し込む( ̄▽ ̄)しばらく話したら、持っていけと冷えた麦茶を頂く。冷えてる!

商品の陳列も綺麗で管理もちゃんとされてる。内装もちょっと洒落た感じに自分で作ってるらしく、入りやすい良い酒屋さんでした。

食料難だったんで買い出しに行き、途中夕日を撮りながら、道の駅よこはまに戻ってきました。

あとは買った酒を飲みます。少し甘めで飲み易い

ブログ書いたら道の駅よこはまでおやすみなさい

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