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8/18,19 30,31日目
- Yuki Fukui
- 2016年8月20日
- 読了時間: 5分
4時半起床、この時間は寒い(´Д` )
溜まってた洗濯を処理したりで、7時過ぎに朝市へ出発します。
軽く見ただけで、呼子の朝市よりはいいです。イカは呼子で食べた方が美味いでしょう。でも呼子は並んでるのがアジとイカの一夜干しとウニ位しかないから飽きる。
でも高いね。朝からイカで千円とか出ない…ワンコインで丼が出る店あったからそこに入ります。

まあ、500円って感じです。( ̄▽ ̄)
朝市をぶらつく、バックパック背負うだけで、客寄せの対応がこんなに違うのか…
でも、なんかワクワク感が無いぞ。田舎が北海道だと、見慣れてる感がどうしても拭えない
親に送れるよ!って言われても、北見の家に毛蟹送ってもなぁ…オホーツクのタラバ買えるし(´Д` )
早々に撤退して、街並みのスナップ撮り行きます。
教会群等々見て回る。教会は近すぎて写真に収まらないから難しい。

あとで函館宣伝ポスター見たら、同じ位置からの写真でした。こういう瞬間がちょっとうれしい




長崎を思い出す。港町は必然的に似通った街並みになるんでしょう。横浜も含めて
函館は正直興味なかったんですけど、まわってみたらまあ悪くないなぁといった感じです。函館山からの景色がいいというのもなんとなくわかります。まあ、カップルが湧いてくるスポットには、基本的に行きませんがw
そうしたら、愛車??を回収しに行き、チェーンも交換したから銀色に輝いてる。フロントのギアはクランク側で歪んじゃってるから、完璧には無理だよと言われましたが十分乗りやすくなった!ありがたいっす!!

時間も時間で、今から恵山に行っても登るのは微妙なので、フェリーターミナルへw携帯の通信量も制限食らったので完全に電波難民です(´;ω;`)
パソコンいじって、テレビを見る。ブログをあげて、これでリアルタイム更新に戻りました!これからはまたぐだぐだ書こうと思います。
甲子園をゆっくり1試合くらいみたいやぁと出発、実は今北海道旅では初セイコマで昼を食って、基地に戻る。干しておいた洗濯物を取り込み、荷物をまとめ、既に4時( ̄ー ̄)
ここで泊まってしまいたいが、それをするととことんダメになる気がするから行きます。
ダメ人間である事を肯定するように向かい風が吹く、停滞してた方が楽だった。
馬は初めて見た。

手前でちょいブサ、甘え上手なクロネコに会い

道の駅なとわえさんに到着、マジで電源等に隙が無い。1日くらいなんとでもなるけど、あれもダメこれもダメで使いにくい場所だ。
満月がいい感じだったから、三脚の初出勤です。

シャッター速度下げてもぶれない、角度ちゃんと決めれる。素晴らしいね!
月がもう少し下に出てれば良いんだけど、月に数日のチャンスに晴れて海沿いで寝る必要がある。ハードル高そう
ああ、高級レンズほしぃ…って所で、道の駅なとわえさんでおやすみなさい

32km
8/19 31日目
起きて、飯食って、荷物まとめる。前日に、とても自分の事を聞いて欲しそうにしていた、爺ちゃんライダーに話しかける。予想通り、結構な時間爺ちゃんは話していましたw前日夜は、長くなりそうで寝たかったから、あえて話を振りませんでしたww性格悪いねw

恵山に出発して、ヒルクライム開始直前のバス停で気持ちを高める。バス停に登山道の案内があった。

「まずは登ってみよう!(^^)!」鬼畜過ぎやありませんか??
まあ、登山といっても一時間かからずに登れるくらいだから、たいしたことないです。でも一般的な登山の説明とは真逆すぎる。
気合い入れて320mアップです。。。
想定していた3倍きつかった…斜面に垂直に登るんじゃないよ…蛇行してる道に行けばまだ楽なはずだ。

14%って…記録更新じゃねえか…垂直じゃあ進めないから蛇行になっただけでした。
チャリこいでる姿を想像している人は、もう余裕でチャリ降りて押しですよ(*´ω`*)100m進んでは休み、ちょっとこいで、チャリを押す。休憩中もスズメバチだかアブだかわからない虫が、守護霊のごとく回り旋回する(´;ω;`)アブと思ってスズメバチだと困るから殺せない(´;ω;`)
車が10分のところを1時間かけて上まで到着する。汗が絞れる。今回は荷物おろしたら負けな気がするから、死ぬ気で登りました。次からはキャンプ場とかに荷物おいて来よう。登山用駐車場までの登りは、普通のそれと種類が違う(´;ω;`)
すでに眺望はいいんですけどね。山側はガス出ちゃってます。

靴だけはトレイルランニング用の靴に履き替えます。


これがチャリ旅中ではベストかと思う。安いしね
すでに終末感は恐山よりある。10:30登山開始

岩山だから、落石が簡単に死ねるレベルです。


どんどん巨大化していく

よく考えたら2日前に台風行った後だから、危険な状態です。
ガスが出まくってるけど、上に行くころには福の力で晴れるよって考え方です

恐山とか行ってきたからか、霧が立ち込める中登ってると、まじであの世に向かう途中に思えてくる。
霧がすごいからとりあえず登る。山頂付近に神社的なものがあって、ノートがあるから足跡を残す。

神社を出たら霧が晴れる(*‘∀‘)持ってるものが違うぜw

下の方は霧が残って雲海のようになり、晴れよりも珍しい光景になりました。

恵山はぐるっと一周見渡せば、何通りもの景色があって素晴らしいですね。せいぜい600m登っただけでこれはすごいです。人も少ないし恐山よりよかった。下北半島から偶然見つけていったにしては、大収穫‼
山頂で写真撮って、山頂付近を徘徊してたから登り始めてから1時間20分も経ってる…

下山しながら写真を撮りまくって、途中岬が見える展望台にも寄り道する。


展望台でも到着するなり雲が晴れたw
チャリのところまで降りてきて、13時を回ってる。3時間は費やしてる。
降りたらまた恵山にガスが充満してきて、この日は神がかってました。
山登りはまた別で記事書きます。
あとは異常な傾斜を下り、キャンプ場を目指す。
道中は何もない。昆布が干してあるくらいで、なにもない。
手持ちの食料がほぼ0という、完全に北海道を舐めた状態なんでコンビニで買いだして道の駅で泊まることにします。
屋根広いし、Wi-Fi使えるし、きれいだし最高すぎる。夜雨降ったし正解でした。
スキンヘッドのおっちゃんと話して、日本酒飲んでたらワインとカップ酒貰いました。

貰いものなんだけど酒飲めないらしいです。すごい酒飲みそうな外見だったんですが。ビールかと思った缶はccレモンでしたw
重くなるから持ってた日本酒を全部飲み干して、道の駅しかべでおやすみなさい
