島上陸!!2山目登頂‼ 9/19,20 62,63日目
- Yuki Fukui
- 2016年10月1日
- 読了時間: 7分
二日酔い無し!!でも最後くらいに起床
おばちゃんにチャリを置いて行く許可貰って、昼の便で自転車置いて島に乗りこみます。なんかぐだぐだしてたら、フェリーのギリギリの時間になる...
歩いてたらじゅん君がいて、少し話して餞別にカロリーメイト貰いましたw登山して馬鹿みたいに歩いてるときに活力にさせてもらいました( ;∀;)
フェリーでたつや君と合流、前日最後まで飲んでた山下さんも島に行くことにしたらしいです。3人でフェリーに乗る。山下さんのテンションが異常でしたw(゚Д゚)ノ
おそらくフェリー乗りなれてないんでしょうね。最初はおれも無駄に甲板に出てた。旅してる感がたまんねぇ訳ですよ(´・ω・`)
イルカが見れたりすることも忘れて寝てましたw
利尻島に到着

山下さんのテンションがここに来てめっちゃくちゃ低い。予定ではこれからレンタルバイクで原付乗って島を一周、夕方フェリーで礼文島に移動、桃岩荘に泊まって明日は8時間コースを歩いて帰宅、だったらしいです。
それがこの後すぐに出るフェリーが礼文行きの最終で、これに乗れないと旅の日程的に無理らしいです。滞在時間30分...空気読めないおれですら何も言えない...
今朝まで行くか悩んで、直前で決めたものだからそこまで突き詰めた予定を立てていなかった模様、この負のオーラヤバい...さっきまではしゃいでた人と思えない。とりあえず何か少しでも食べて行ったら?と進める。
うに丼とか高くておいそれと行けないんだけど、このオーラ纏われたらおれも余裕で付き合います。でもまた帰りに寄れたら寄るから平気とのこと、マジで時間ないしね。
じゃあ桃岩荘を楽しんで!!と別れました。
たつや君とも少し話したら別れます。おれがノープラン過ぎるから付き合わせると火傷することになるんで(´-ω-`)

おーし!予定立てるぞ!とフェリーターミナルに戻る。キャンプ場、飯屋、登山口等々確認する。とりあえずコンビニ行こう。
途中できっっっったねぇライダーハウス??を発見

そういえばなんか聞いたことあったなぁ...飯食ったら宿無料とか、旅人歓迎で登山をバックアップしてくれそうな感じです。コンビニに行ってから入ってみる。
じいちゃんマスターがやってくる。なんかよくわからない感じだけど、おれには合ってる感じなんですね。残念なことに(´;ω;`)
この日はここに泊まって、登山に不要な荷物を抜いて軽くしたうえで明日登ろう。店の中でぼーっとする。

きたねぇ
日の入り時間に合わせて近くの夕陽丘ヶ展望台に行く。

夕陽を見るのにはいいけど、写真撮る分には物足りないかなぁ


眉倶楽部(ライハ)に戻る。今日は大学生男女2人が泊まりで、夫婦と女の子一人が飯食いに来てた。マスターに呼ばれて料理作るのと配膳を手伝わされる。まあ値段安めにしてくれてるようだしいいか。
一泊で一般3500円、学生3000円、野宿メインのガチ旅人勢2500円で2食付きらしい。おれはこれでも高いと思ってしまう。
泊まりの大学生2人は桃岩荘帰りらしい、女の子は頭の中にお花が咲いてる感じです。桃岩の桃色に染まってる。おれは酒飲めないっていうし行かないでいいかなぁ( 一一)
男の方はゆうま君でそこまでお花は咲いてない。早稲田だとさ...高学歴で旅とかまでされるとこっちはぐうの音も出ない訳ですよ(;´・ω・)会うやつ会うやつ高学歴だぜ。やれやれだぜ...
適当に話してちょっと酒飲んだら、明日登山で早いので寝ました。
眉倶楽部でおやすみなさい
死ぬ程眠いけど4時過ぎに起床です(~_~;)
ゆうま君はアラーム鳴ってるけど起きない…とりあえずそっとしておこう。
起きて下に降りるとマスターも寝てる…そっとしておくと出発前から死活問題なので起こす。
朝準備してくれそうなので、ゆうま君を起こす。
朝飯にうどんを頂き、デカイおにぎりを昼飯に貰い、コーヒー飲んだら5:20出発

神社があるから立ち寄って、登る。

登山口の水を汲みます。やっぱりうまい( ̄▽ ̄)


4合目過ぎた辺りで少し開ける

が、途中から雲の中に入る…

避難小屋までもずっと曇り(´Д` )

とりあえず貰ったおにぎりを一個食いながら天気が良くならないか待ってみる。これ以上寒くなっては待つことも出来ない(~_~;)


来てたんだ…
10時まで1時間くらい待ってから山頂目指します。もう寒すぎて耐えられない(T ^ T)
8合目から厳しくなるという話だったけど、そこまでではない。


崖の侵食進んでるけど落ちるやついないでしょう
傾斜はキツイけど、ささっと到着です。

一眼出す気も自撮りする気も起きないくらい曇ってる。
ちょっと待つも、麓のライブカメラで曇り方見て、見込みゼロなんで下山します。

登りは鴛泊ルートで下りは沓形ルートで行きます。上級コースで下りはオススメしませんと書いてある。風クソ強いしやばそうなら引き返そう(´Д` )
早々に2メートル越えの崖

親不知子不知の一番の難所

ここで1番遭難するらしいです。足場が崩れ易い赤土の砂利で傾斜もあるから、足滑らしたらだいぶ下まで運ばれる。それでこの霧でマーカー見失えば遭難も容易いな( ̄O ̄;)
すでに死ねる温度なので気を付けて進みました…
尾根沿いの道

晴れてればめっちゃ景色良いんでしょう
ここも岩場の急傾斜の道

子ども投げ捨てるってことなんだろうか…
ある程度下りたらやっと雲から抜け出せた(´・Д・)


ここまでの道も晴れてたら最高じゃねえかよ。
あとはひたすら下りました。あまりに何も見えないから、晴れてる時の景色を想像して、妄想で堪能する残念な感じでした。
終盤で足が疲労溜まって、踏ん張りが利かなくなってこけたりしながら、なんとか見返り台公園の登山口まで下山完了
ここからは旧道がある

さすがに疲れたし、どこが道なのかもよくわからんから舗装路を下ります。
1時間で麓の沓形の町まで下山完了、地元の子供に挨拶されて、それだけでこれから歩く甲斐があります( ̄▽ ̄)
とりあえずセイコマに寄り道です。

今日くらいホットシェフ買っても良いよね…
ここまで耐えてきたホットシェフ解禁、やっぱセブンにも出来ないうまさだわ(T ^ T)
ここからは平坦です。

13km、一周53らしいです。
途中で、『利尻島行ったらとりあえず飲んどけ!』的なミルピスを飲みにミルピス商店に行きます。
もう閉店してると思って何時までか聞いたら、まだやってるそう、島ののんびり経営です。
ミルピス一本350円、たっけぇ!!
まあ、さっぱりカツゲンって感じ?本州の人には絶対伝わらないwゆで卵とかっぱえびせんをサービスしてくれました。
何か他にも飲んでみたいけど流石に高いなーと思ってたら、行者ニンニクジュースもサービスしてくれた。

くっせぇ!!
以外と味はさっぱりだけどくっせぇ!!(´・Д・)
自分で分かるくらい息がニンニク臭い( ̄O ̄;)
色々とサービスしてくれて、原液の購入を勧めてくる。それでも余裕でお釣りくるだろって金額設定なので、原液の購入発送はしません。
この道具をここで初めて使った

うわぁーブギウギ専務も来てるわーとテンション上がる

これはおそらく旅人にも伝わらない
この看板

各種普通のジュース+野菜もあるって意味でなく、昆布とかもジュースだったんかと店を去ります。
あとは2時間くらい歩いて眉倶楽部に帰ります。
途中休憩で星空写真を撮ってみる。

月出てても普通に綺麗だな( ̄▽ ̄)ちょっと開ければ流れ星入るし、流星群なんか来てないのにねぇ
場所選んでこんな感じで写真撮ろう

あとは帰るだけ。まだ走ったりする余裕あるのでトレッキングポール侮れない
20時ピッタリに帰還、約15時間の外出でした。
帰ったらそれなりに客がいる。礼文島にある桃岩荘という宿の常連が来るって話でしたけど、思っていた通りに結構面倒臭そうです。あまり絡まないようにしよう(´Д` )
着替えたら疲れたーーーって気分なんですけど、マスターに見つかり次第晩飯手伝ってと言われる(~_~;)
まあ、初日以外はお金取らないで飯まで食わせてくれる感じ(確約無し)なんで働きますけど、流石にこの日だけは勘弁して欲しかった(T ^ T)
飯の準備終わったら、食わずに風呂に行くも営業時間終わってました。
30分程で戻ると、もう客は帰った後…常連のトメさんが面倒だったんだろうなぁ…
気を取り直して、死ぬほど腹も減ってるんで下山飯!!

気を使ってメガ盛りごはん( ̄▽ ̄)めっちゃうまい
うまいけどトムさんが横で飯が不味くなる話をしてるので、シャットアウト!!
間食したら男女で旅してる人が飯を食いに来たり、もっと話をしたりしたかったんだけどね。外野がこんな様な感じなんで、疲れたことにして早めの就寝です。
この日の結果はキロカロリーの消費で、登山ってこんなにカロリー消費多いんだとビビりました。


眉倶楽部でおやすみなさい