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10/22,23 95,96日目

  • 執筆者の写真: Yuki Fukui
    Yuki Fukui
  • 2017年7月21日
  • 読了時間: 6分

10/22 95日目

長い事居た川湯温泉もこれでおさらば

歩きの方が多い日々ともおさらば出来るはず

今日は神の子池、摩周湖の裏展望台に行ってから開陽台まで走り、標津辺りまで走れればいいかなぁ

摩周湖、屈斜路湖界隈を眺めながら走る

登って登ってオフロードになり、神の子池まで

到着と同時に観光バスが来る。マジかよと萎えてたら、寒く無いのか?と話しかけられる。

「寒いです・・・」

観光バスの爺婆達爆笑!

笑われた感が半端じゃなかった

肝心の神の子池は、思ったより微妙だなぁ(´・ω・`)色々と撮る。

木道整備すれば良いってもんでも無いと思うんだよな。

遠目からズームレンズで圧迫させてみたり、試行錯誤する。青味を足したいからホワイトバランスもいじる。

「木が邪魔だよなぁ」と言う観光客

邪魔で終わらせてたら、万人と同じ写真しか撮れねぇよなぁと構図を考える。

二分割構図の境界に木を置いてみたらいいんじゃね??

なんならあえて反転させてみてもいいんじゃね??やり過ぎかな??

かなり満足の写真が撮れました。

写真自体はまだまだ突き詰めれる。角度等の微調整、熊笹ばっかの地面は雪でも積もれば素晴らしい等々…

でも考えて構図決めないと撮れない写真の自信ある。

でもやっぱり後から考えると、ISO上げすぎたなぁと、、、反射する光が嫌だからといっても上げすぎだった。画質落ちちゃってる。。。

この時は大満足でチャリをこぐ

摩周湖裏展望台まで激坂を登る。カルデラ湖マジで嫌いだわ。。。入るも出るも地獄

展望台はいまいち、まだ山とかのでかい被写体をどう撮れば良いのかわからない(~_~;)

レストハウスで休む。薪ストーブとか初めて

缶コーヒーを買ったら薪をくべてくれた。そういうシステムかw

さっきの神の子池の写真を携帯に取り込んで、後日インスタにアップする。

100いいねくらいを目指すも、30ちょいが限界でした。100いいねは簡単に行かないわ。

展望台を出て、激坂を下る。

開陽台までの道

牛!!

牧場に無料の美術館とか併設されてる。

木の彫刻はごめん…わかんないわ(´・ω・`)というのが多数

レストランは美味そうです。版画の展示とかはすごかった。

開陽台の下まで到着、壁みたいな坂がある。もう嫌だ。気休め程度に荷物を放置

登る。開陽台にはフォトコンの入賞作品が展示されてました。

どうせなら一度フォトコン出してみたい

開陽台からの景色は曇りのためいまいち(´Д` )晴れてれば眺望抜群だと思います

これは斜里岳かなぁ。登る予定だったが完全にアウトの時期になりました。

あとは標津まで走って終わりなんですが、雨が降ってきて中標津で断念( ̄O ̄;)

中標津でも寝る場所がなくて、バス停か公共施設の前くらいか…どっちも下手すると警察沙汰になる。

一瞬雨がやんだから、公園まで行ってみる。

隣完全に墓地じゃねえかよ…隣ってか囲むように墓地じゃねぇかよ…

全然関係無いわww

広い最高な東屋でテント張っておやすみなさい

97.8km

 

10/23 96日目

墓地横だろうが何も起こらん

この日は中標津方面に行き、野付半島を見て、道の駅に行きます。

標津までぬるぬる走る。

途中の武佐岳かな?雪かぶってる。まだ10月なんだし勘弁して??あなた1000mちょっとでしょ??

やっぱり知床峠は閉鎖中で、今シーズンは終わったと思われる。

標津のセイコマで補給したら野付半島へ

行きは半端じゃない追い風で、ブルーになる。同じ道を帰ることを考えるとブルーになる。。。

まず先に野付半島ネイチャーセンターに行きます。意外と観光客多い

水槽にシマエビちゃんがいる。こいつがまたうんめぇえんだよな

シマエビはばあちゃんの家での現実的なごちそうです。カニは北海道民でも簡単に食えるものではない

展示物を見てまわる。砂嘴(さしと読むらしい)等のお勉強

川から来た砂で形成されたらしい

まあわからんでもない形

地球温暖化の海面上昇で大部分が沈むらしいです。

あとはこんなのが貼ってあった

ウチダザリガニってくらいだから、在来種だと思ってたら外来種だったんだ。

アメリカザリガニは無理だけど、なんか普通にうまそう。20cm来たら普通にひくけどな

湖で釣りたいけど、そんなことやる暇がなくなってきたのでやめておく。

塩ゆでして背ワタ取ってから、サラッと炒めてパスタにぶち込んでアラビアータにしたら、ウチダ君を高級エビと勘違いすると思うわけよ

泥抜きしたら茹でるだけで行けそうなんだけど、生きたまま持ち歩くのは禁止されているからだめらしい

シマエビは高いからウチダ君で自給自足…時間内から断念!!

はっか糖を売店で買いました。

小さいころから慣れ親しんでないと受けつかない人多いと思うけど、北見の人間としては欠かせないわけですよ。

牛乳はっかは食べやすいからおすすめ

あとはトドワラとナラワナを見て帰る

まずは歩いて行けるトドワラに

ちょっと枯れるのが進みすぎて分かり辛い

潮とか考えないといまいちです。なにより歩道から降りれないから、自由が限られる。

あとは水草食ってる白鳥

次にナラワナまで来た道を向かい風の中戻ります。

風がなければシマエビ漁を見れたんですが...

打瀬船の風景は写真撮りたかった。漁やってれば日の入りまで粘ってた

風が強くてもろくなことがねぇ

ナラワナに到着、といっても対岸から見るのみ

まあまあ悪くわないが、夕方のほうがいいかなー

トドワラ見て帰る人が多いけど、こっちの方が好みです

冬は野付湾が凍結してスノーシューで歩くツアーもあります。まじで何もない真っ白の世界ですごいから行く価値ありです。ウユニ塩湖みたいな遠近感が崩壊した風景見れます。

風の中、野付半島を脱出しました。

あとは尾岱沼まで追い風だろーと思ってたら風が無くなりました。まあほぼ海上だったからね...

尾岱沼の町でシマエビの天丼を見つけるも店やってなくて断念(´;ω;`)シマエビも高いからやめておく、ばあちゃんの家で食ってきたし(´・ω・`)

思ってたよりも早く道の駅尾岱沼に到着

道の駅の上に北方領土の資料が展示してある。標津あたりから北方領土返せ!看板がすごかったんだよね

樺太が一時期日本の土地として使われていたというのは知らなかった。

国後島が沖縄本島と同じサイズで択捉は余裕でそれ以上というのも知らなかった。北海道デカ過ぎ

どうしても相対的に小さく見えるのね。

外にも訴えかける銅像が建ってる

時間もあって、ソフトクリームを食べる

釧路方面の牧場の牛乳から作ったものにゆき蜜をかけてる。ゆきみつが何かは知らない。

まあまあうまかった。蜜をかけたりというのは初めてで新鮮でした。

あとは匂いもないし、トイレ前の屋内で寝るかーと考えていたら、道の駅内トイレが開いたまま店員帰っていった!

助かる( ;∀;)

今日は道の駅のちょっとしたスペースに寝袋泊できる。

飯を作ってから買っておいたビールを飲んで、寝ようかなーとしたところでおっちゃんが話してきた。

この寒いのに車中泊してるなー

ああやっぱり釧路ナンバーで北海道の人だ。この時期に本州人は車中泊旅行しないよなーと、野外で寝てる人間が思ってたわけです。

仕事を定年というかきっちり終わらせてから、夫婦で日本中でも旅行しようと考える中での試走らしいです。

いろいろ話して、酒あるぞ?車来るか?となり、のこのこ付いて行きます。

車内で酒飲みながら話して、いいちこ結構あったけど、全部なくなりました。

酒飲み切る前に注がれるスタイル、一番酔うやつです。

たしかお開きにして寝床に帰ったのは2時も過ぎてたw

旅をしてる人間全員こんな奴とだけは思わないでほしいです。自分で言うがこんな奴は珍しい。

ふつうは明日も早いんでって早々に寝るからね。

道の駅おだいとうでおやすみなさい

71.2km

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