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難所さらっと越え 8/26 146日目
- Yuki Fukui
- 2017年9月8日
- 読了時間: 2分
三重県尾鷲市からスタート
テント出るなり掃除のおばちゃんにデカイ声で挨拶される。
三重県は気質的には関西です。
八鬼山は1番の難所と言われてるので、コンビニである程度の準備をしてから行きます。
電池が無くなったからカメラも置いて行きます。
熊野古道センターに自転車置いて、徒歩スタート
カメラが無いと荷物減って楽だなーとのんびり進む
間伐された木の中を進んでいく




さらっと山頂で

おにぎり食べたら下る。
見晴らしのいい広場があり

途中でおっちゃんと遭遇する。
熊野古道を管理してる人で、見回っていたらしく、色々と話を聞きます。
ここの山越えで1日平均30人ほどだそうです。ほとんどは松本峠付近の花の窟見たら、熊野古道に満足して終わりらしいです。
峠越えの焼印いれた木の記念品があげるよと頂く
取っておこうと思ったのに速攻無くしたかもしれない(。-∀-)
そろそろ行きますわ。と12時過ぎ別れる。
滑る石畳で歩き辛い
分岐してる明治道の方は人が歩かないから苔が残る

恵那山はカエルの楽園、伊吹山は人間の楽園、熊野古道はトカゲの楽園でした。見ないサイズのニホントカゲがちょろちょろしてます。あとは熊野古道はシダが凄い。北海道は熊笹ばっかだったから新鮮
木にこんなん書いてあり

三木里まで下山完了
汽車来るまで時間があるから砂浜で昼寝して
二駅乗ったら歩いてチャリの元へ
熊野市まで進みます
途中の上りで岩壁一面にユリが咲いてる。
紀伊はユリの楽園でもあったらしいです。が、ユリ綺麗だから人が持って行っちゃって種類も数も減ってしまったらしい(。-∀-)

道端のユリはおれも抜こうかと思ったくらいだしね。
松本峠まで到着し、山でおっちゃんに聞いていた東屋を探す。

松本峠の石畳は、石垣の上に組んである。上に城でもありそうな雰囲気だなぁ!!と思っていたら、この先鬼ヶ城跡…
城あるんだ。
東屋を発見し、七里御浜を一望する。

これは綺麗だわ。霞まない時期が良かった。
地獄のリアスな海岸からいきなり平坦な砂浜というギャップ
リアスな海岸があるから砂浜に砂が安定供給されるんでしょうがすごい