top of page

大峰山2日目 9/10 161日目

  • 執筆者の写真: Yuki Fukui
    Yuki Fukui
  • 2017年9月20日
  • 読了時間: 4分

山小屋スタート

同じ部屋で寝てるおっさんがね…言うても30代くらいなんだけど

いびきがヤバイ!!

いびきはしょうがないとは思うけど、公共の場で寝るならブリーズライトくらいしてくれよなぁ…耳栓配るとかさぁ…

こっちの気持ちもあるじゃん?

対策してたら、しょうがないかぁとは思える。

何も無しで起こされて、相手はぐっすり…

殺意沸くわ(´・ω・`)

まあおれがいびきかいてない保証も無いんですけどね。ティッシュを耳に突っ込んで寝ました。これ見ていびきかいてること自覚しやがれ(´・∀・`)

顔合わせると不快な感じ出しちゃいそうなので、おっさんが出発してから起きました。

単純に眠かったんだけどね…

起きてスケベェジジイに挨拶する。

無視しやがった!!

おれの声が小さかったのもあるが、目合ったら挨拶しろや

ムカついたわ(´・ω・`)

おっさんを追い

外に出て

おはようございます!!

ちゃんと返してくれた。

女にはご高説を垂れるけど、自分から挨拶も出来ないおっさんでした(´・∀・`)

なんて歪んだ根性で山登ってるんでしょうねw

山に入った途端に挨拶し始める登山家は、滑稽だと思ってますから( ´ ▽ ` )

朝の公園でウォーキングしてるおばちゃんが1番爽やかです。

今日も行程厳しいのにゆっくり準備します。

枯れた水を汲みに行く

時間がそこまで限られてなければ、止まらずに水が湧いてくれるだけで十分豊富と思える不思議(。-∀-)

荷物を全部持って出発

今日は大峰山寺目指します。

疲労と荷物で中々辛いものがある。大普賢岳まではコースタイムで行きます。

昨日飛ばしていた行者還岳を拾う

槍みたいのは行場で、靡きの1つです。

今日は昨日より晴れてます。

前日奥駆道に合流した所まで戻って来て、ここからはとりあえず大普賢岳です。

途中ピークがいくつかあるが、その度に険しい崖が待ってる。

鎖場とかもある。

昔の人はちゃんとしたギアも無いのにこんな所を通ったの!?って思います。

道も整備されてないし、踏みならされてもいないのに…

小さいピークは無視します

なんとか大普賢岳へ到着

ガスってました。

ここからキャンプ場へ別ルートで帰れるので、今日も荷物を置いて往復します。

今日はカメラ持って行きます。

ここからは出来るだけ走ってトレランです。

女人結界まで到着

ここからは今でも女性の進入禁止です。

今でも女人禁制を続けるのは文化としてだけでなく、昔の参拝者や崇拝していた女性の思いも、全てを1つの声として残しての考えです的な事が書いてある。

1番興味のあった場所に入ります。

変態ルートを行ってるので、同じルートを辿るのはテントを持って大峰山縦走してる変態くらいです。

苔の生え方、量、雰囲気すべてが素晴らしいです。並みの年月では至らないです。

一部を切り取って庭に置けば立派な日本庭園の出来上がりです。

東京の10倍の降水量で、1ヶ月分の雨が1日で降ったりする地域だからこその景観

途中の避難小屋で行場もあり、

本当に豊かな水場があります。

一口飲んでみて、これは生でいけるやつだ!

水ソムリエです(´・ω・`)

ここでたくさんの行者が休まったんでしょう

ラストスパートで大峰山寺へ

山伏の格好した爺ちゃんが見えて来て、到着!!

「ようお参り!!」

「よっ…ようおまいり?」

大峰山寺ではこういう挨拶すると、知ってはいたんですが…いざ言われるとどもってしまったw

散策していきます。

宿坊とかがあり

水道も電気も通ってない感じで、雨水を溜めてます。

山寺で参拝し、御朱印を貰う

梵字です。珍しい筆で書いてました。

寺の中へも無料で入れるんですが、暗い中で仏像とかが並んでロウソクで照らされてる。

昔のお寺は何処もこんな雰囲気だったんでしょう。たまらねぇです。

ここからホラ貝をふくっぽい

山上ヶ岳を拾って

帰ります!!

荷物を置いた大普賢岳までは楽なので、出来るだけ時間を稼ぐ

荷物を回収し、まだ歩いてないルートへ

薄々そんな気はしていたけど、キツイわ。

急な階段崖鎖場の繰り返し、この先にも行場があるとか驚きです。

整備されていなかったら、とてもじゃ無いけど無理

後で日本百名山読んだら、大普賢岳界隈が1番位に急峻で険しい場所なんですと

そこもなんとか越えて、明るいうちに何とかキャンプ場まで戻ってこれました…

2日間のデータ

2日で9000kcalとか笑えるわ。摂取してるのは体感で3000位です。

和佐又ベースに戻り、荷物を適当にまとめて道の駅まで下ります。もう真っ暗です。

山を駆け巡ってたら、3日前に着いた道の駅とは思えません。1週間位前にいた感覚です。

即プロテインを飲んで、飯食って、自転車と道具があるありがたみを感じました。

明日は風呂に行って休みます。

道の駅杉の湯川上でおやすみなさい

最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Instagram Social Icon

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page