鳥取の砂丘以外 4/17 524日目
- Yuki Fukui
- 2019年4月17日
- 読了時間: 4分
鳥取県北栄地からスタート
コナンの作者がここ出身らしくコナン銅像とか立ってるけど興味無し
新しく土産物屋が出来てた

バイキング食えなかった無念は、鳥取市のラムーで暴食して晴らす。
鳥取市まで向かい風の中サクサク進む。
ここ数日晴れで良し


ここら辺の海は綺麗な所が多い
山陰は山陽より何も無いが、海は瀬戸内海に比べたら絶対綺麗
瀬戸内海は情緒あるけど海自体はあまり綺麗とは言えない( ̄▽ ̄;)
休憩してたらおっちゃんがお菓子くれた。

チョコはチョコクリームになってましたけどね。ありがとうございます
途中の白兎神社

縁結びの御利益あり!!ってうたってます。
大した起源はないのかな?と思ったけど古事記に載ってるちゃんとした神社でした。
以下青字は起源
起源は雑用に使われてた1番末の弟が雑用として、よその国のお姫様への求婚に同行する。
途中白兎が傷付いていたが、他の兄弟達はいじめて、末弟は助けてあげた。この兎が神社の兎
兎は求婚先のお姫様に末弟はいい奴だぜ!と仲介して、末弟と結婚することになる。
だから縁結びの神社になる。
でもでもさらに続き
その後他の兄弟に恨まれて命を狙われる末弟
これはやばいと、より上位の神様の元へ助けを求めに行く
そこで出会った神様の娘に一目惚れ、一瞬で正妻に決定して契りを交わす。不倫成立
後妻になった最初のお姫様は嫉妬して離縁しました。。。
つまりこの神社の縁結びはバッドエンドですね!!
お気の毒に(´・∀・`)
鳥取市ラムー


鳥取砂丘はちょっと砂とか入るのマジ無理なんで…
スルーですw
砂の美術館は入る気でした。
まだ今シーズンのオープン5日目とか?
冬は製作期間で閉まってるらしい。砂と水で創る砂の芸術です。
まずは一周ぐるっと見て、2週目は写真撮りながら
まずはガンジーがお出迎え

ヨーダってモデルガンジーじゃね??と何故か思い付いた。似てね??
シーズン毎にテーマが違うらしく、今回は南アジアがテーマらしい
砂像と合ったテーマでいいと思う。

ガンジス河の風景
ここで写真撮る上で重要なのは露出とかより圧迫による遠近感とコントラストだな!と思ったら、解説ビデオで光と影のコントラストに注意して作成してるよって言ってた。

砂像は型枠を何段も積み重ねて、上から順に彫っていくらしい
よくバランス取って彫れるわ。圧倒的右脳の空間把握能力だわ

良いよねアジア…絶対チャリで回りたい。
ヨーロッパとかよりディープな感じする。
あとは全作品載せる勢いで写真貼りまくりますw

イケメーン!!


涅槃像、ブッダが死んで解脱して涅槃に至る時の像です。

いろいろな動物も涙を流して悲しんだとか...


写真で撮ると遠近感を更にぶち壊せるから楽しい
実際は1mも奥ゆきないです

めっちゃ力作

これはもっと高いレンズが欲しかった。

ガネーシャ。一度父親に間違えて殺されたもんで、像の首を付けて復活させられたらしい
入場料600円で大満足でした。気の迷いで砂に突っ込んで壊したりしそうで怖かった。
あとは寝るつもりだった海岸へ
なんかガタガタすると思ったら、スポークが一本折れてる。鳥取のあさひあったから行っておけば良かった…まあ戻るの面倒だし行けるべ!!
めちゃくちゃ綺麗な海岸があるんですよね。結構な穴場です。
国立公園でジオパークになってるから

キャンプ禁止!
まあそうじゃないかとは思ってた。
目的は野宿より撮影で、テント張った横で焚き火するつもりだったからダブルでアウトです。
人なんか来ないからバレやしないんだけどね。
撮った写真を大々的に公開したかったから諦めましたよ。今は大問題になる時代だ( ̄▽ ̄;)
夕陽撮って

目的だった場所に行くだけ行く


暗いけどまさに風光明媚って感じでしょ?
ここでテント焚き火のキャンプ写真がイメージだった。
何度来ても良い場所だ。
日本三景なんて比較にならないくらいの好みの場所です。
数年したら何かに取り上げられてバズってそうだわ。
夕陽撮ったところに戻り、夜は夜で良い。漁火がいい感じ

近くの道の駅に移動して、休憩室で寝る
道の駅岩見でおやすみなさい
72.5km
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旅ももう終終終盤なんでご協力お願いしまーす!