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初3km 5/30 567日目

  • 執筆者の写真: Yuki Fukui
    Yuki Fukui
  • 2019年5月30日
  • 読了時間: 5分

岐阜県高山市からスタート

かなり高い崖を電車で走っていて、脱線して落ちる夢で起きた。

まさにレール無しのジェットコースターで落ちていく感じで

ああ、死んだわ(´・ω・`)

って悟ったけど、何故か死なずに無傷で済むという悪夢で起きた。

二度寝したけど、印象的な夢だったから何かあるなとネットで調べました。

夢占いとかじゃないよ!!そんなメンヘラな痛い奴じゃないからww

夢から分析する心理学というか、深層心理が出たりするらしいのよ。

それを調べました。

すると自分の死という夢は決して悪い事では無いらしく、一つの終わりを意味して、生まれ変わる。

というような解釈ができるらしい、でも今回死を悟ったけど死にはしなかった。

なんでだ??(´・ω・)色々と考察する。

ちょうど昨日の夜に、旅のゴールするその日を決めたんですよね。

600日目の7/2に帰ろうと決定しました。

だからその旅の終わりとして、死ぬ夢で一つの旅の終わりを暗示したんだなぁ…と

でも死ななかった。つまりは終わらないってことだ。。。

なるほどな!!

次はワーホリして、海外を放浪して色々やるつもりだったから、旅は終わらねぇ!!ってことだ!!

自分の中ではまだ不安とかはあるけど、深層心理ではもう海外に行くことは決定しているんだな。

一生こういう感じで前に進んで生きていけるなぁと確信しましたw

なにか普段と違う印象的な夢とか見たら、調べてみるといいですよ。

自分では平気なつもりでもストレスで押しつぶされそうだったり、自覚していない問題が浮き彫りになったりします

 

そしてその後、4時に起きたは良いんだが…

外の気温5℃とかそれくらい、坂上っていったら氷点下も有り得る。

結局6時まで休憩所待機してから出発

速攻で道間違えたりしつつ、まずは平湯温泉へ

平湯温泉もいい雰囲気ですね。温泉街というより温泉郷って感じ

標高高いからこいつがまだ生えてた

ガジュラ??とか前書いたけど、アジュガだった。でもアジュガも名前違うかも

なんとか坂を上って、平湯のバスターミナルまで到着

足が冷えるので定期的に足湯に浸かってますw

 

ここから国道最高高度という乗鞍峠に挑むわけですが、まだ長野県側が開通していないので、完全自己満峠登りなんですよね。

んでドМ自転車乗りたちは、あえて荷物を積んだまま登ったりするんです。

どうしようかなぁ(;'∀')

荷物…減ったとは言えエグイしなぁ…

おれはインターの所に置いて上ります。ドМじゃないんで(´・ω・`)

 

カメラとかだけ持ってまずはゲートへ

そこまででも5kmで400mアップで十分しんどいです。

ちょっと休憩

ここからは14kmで1074mアップとかです。

門番のじいちゃんに爽やかに挨拶したらスタートです。

熊出るけど気にせず進んで~とのことw

まあツキノワグマだしな。パンダみたいなもんだ。

別にゴリゴリ進む気はなかったんですが、後ろに軽そうなロードレーサーに乗ったオッサンを発見

自分の脂肪を落とすより、先に自転車の重さを落とす奴には負けたくない…(`・ω・´)

一人で勝手に競ってました。競うという程では無いですけどね

オッサンも上るので精一杯でした。

荷物ほとんど降ろしたから余裕だろうと思っていました。

標高2000mも余裕でこえ、死ぬほど走ってきたヒルクライムテクニックで何とかなると思っていました。

普段の走りでは十分な息の整え方をして、いつものペースを維持しようとするのだが…

すぐに筋肉が悲鳴を上げる。

なぜか筋肉が応えてくれない!

自分の足じゃないみたい。運動不足のオッサンの足みたい

これが空気の薄い状態での酸素吸収の悪さなのか??

2000m以上なんて、西日本では登山しても経験できないから予想外だ。

でもオッサンには負けねぇ!!と意地になって走り続けました。

長野との県境近くにある、曲がりくねった見晴らしのいい所までは逃げました。

あとは流すだけみたいな道だからいいわ。と先を譲り、結局心折れましたww

行程の95%くらいは逃げ切ったから良し(*´▽`*)

んで畳平へ到着、一度も足付けずにゲートから上りきってやりました!!

荷物降ろしたからこれぐらいはやらないとねw

んで、食パンかじるのでは満足できないので定食屋へ

自転車定食1000円

一番うまかったのは、タラの芽の糠漬けみたいな漬物というねw

 

そうしたら行くよ!乗鞍岳!!

早々に雷鳥が挨拶に来てくれた

広角のレンズしか持ってきてないんだが、この距離まで近づけさせてくれた。

おまえ頑張ったよ。

というメッセージもらったわw

雷鳥はア行の濁音みたいな声で鳴いてますw

ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーー

とかいいいいあああああ゛ーみたいな

雷鳥いるなぁってすぐわかる。

畳平らへんは湖も溶けてこんな感じ

んで登山再開

こういう雪渓が所々残る。

けど溶けてシャバシャバだからアイゼンは必要ないかな。

ポールの方が必需品な気がする。

行きは写真撮らずにささっと行きまして、剣が峰到着

両手上げて間抜けな感じでw

後ろに見えるのは、最初白山かと思ったけど違う、御嶽山だと思います。

御嶽山噴火した時はなんで登るんだそんな山??と思いましたが、

北アルプスに位置するのに綺麗な独立峰で、これは登ってみたいと思います。

あとは山頂からの風景

北アルプスのメインメンバー達もそびえる。

至る所にまだ残雪があります。

槍ヶ岳とか穂高岳も行こうと思ったけど、無理ですね。

装備と気温と色々吟味して、まだ無理という結論に至りました。

不可能ではないけれど、結構現実的な可能性でトラブルになると思います。

山頂のペットボトル

数日後をおたのしみにw

 

下山して、軽く展示見る

哲学者たち、ちょめちょめするとき以外は雄雌一緒に行動なんかしないらしいよ。

オコジョの可愛さヤバいんだが。。。(´・ω・)

 

チャリでダウンヒル

写真撮りながらのんびりね。

荷物を回収して、バスターミナルで足湯定期

このあと安房峠をこえた後さらに焼岳登山しようと馬鹿な事考えていたんですが、時間無いね

安房峠だけは越えて、登山口で寝るか...

ビールだけ買っていこう

あんまりだぁ!!

長野との県境までは、7kmで600m上がる。

もう体力が完全に尽きています。飲み水も大量に積んでるから重い...

完全に暗くなって、しかも寒い

今日だけで登山込み3000mぐらい坂上ってる。

やっとラスボス長野

これでようやく全都道府県を自転車で走った男の称号が得られました

登山口まではさすがに下り、明日に備えて力尽きました

残り34日

焼岳中の湯登山口でおやすみなさい

76.3km

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