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写真の見えない光と闇(写真編集)
- Yuki Fukui
- 2017年11月3日
- 読了時間: 3分
今までやらなきゃいけないと思いつつ、重い腰が上がらなかった写真の編集...いい刺激もあったので、一時帰宅中にネットで検索して勉強しました。
使ったのはNikon純正のCapture NX-DというRAW現像ソフト、フリーソフトです。
あとは一部作業をgimpで最後にいじってます。
そういうカメラに興味ない人が興味ない内容は飛ばします。
今回は、日常的に見る写真の過程に見える光と闇です。
まず、『編集=悪』では無いです。要は使い方です。
正直、編集って良いイメージありませんでした。今は写真を一つの作品と取るか、記録と取るかの違いと思ってます。
カメラに興味のない人でも、写真を見ない日は無いと思いますから、見て損は無いと思います。
とりあえず、去年の北海道で撮っていた旅写真を編集しました。
まあ編集前は、控えめに言ってもゴミ写真でした。そこからファイルを開いてサルベージしました。構図は持ち前のセンス(笑)である程度マシだったので、多少は見れるようになりました。
初編集一枚目

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元々簡単編集していたものを更に細かく編集

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何がしたいのかわからなかった写真

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曇りで冴えなかった写真

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見た通りで、かなり印象が変わります。霞も取れてすっきりします。
元の写真がゴミでも、編集にまだ不慣れな人間でもきれいになるから、写真なんてどうにでもなるな...って言うのが編集をしてみた感想です。
それこそ写真を知らない人が見て、「わぁすごい!!綺麗!!」っていう写真を作る事なんて造作でもないです。それこそインスタにはそういうのが溢れてます。
フォトグラファーと名乗ってるけど、編集ゴリゴリじゃねぇかよってのも結構見受けられます(´・ω・`)
そこまではまあ良いです。でも編集した写真を、「撮って出し」のようにするのはよろしくないね...という感想です。観光パンフの空撮と同じです。
編集して実物よりも盛っちゃってる観光パンフも、まれにありますからねぇ...
なんで、あまり写真を信用しすぎるのもよくないですよ(´・ω・`)
でも編集無しが良いかというと、それも違うかなぁと
カメラと人間を比較したときに、人間の目の性能は比較にならないくらいに優れてます。
光学機器としてのカメラ単体では、10年前のガラケーと今の高級一眼レフ以上の差があるんじゃないかと
人間は目で見て、脳内で一瞬で編集作業が行われているので、カメラ単体でその域に達するのは不可能です。
なんで編集作業は写真を撮るうえで不可欠です。パソコンで人間の見たままの状態に近づける必要があります。
要は程度です。当たり前ですが...
上の写真1枚目は少し誇張したから無しかも
2枚目は完全に作品として撮りにいったから何でもあり
3枚目は無しかな。登山で登った時はこれくらいの爽快感だったけど、青を鮮やかにしすぎ
4枚目は曇りのコンディションを、晴れに合わせたつもりだから有りのつもり
結局個人の感性の問題だからね。何が言いたかったのかもよくわからなくなりました(;・∀・)
自分の旅の基本スタイルは『こんないい場所あるから気になったら行ってみてよ。』だから、これから編集した写真には隅の方にロゴ入れますわ。なんかかっこいいしねw
これからチャリで走りながらブログを書いて、写真を撮りに行き、写真を編集しながら生活する日々が始まります。